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2020年9月17日

 国民全世帯の約78.9%である4,173.0万世帯の純金融資産保有額は3,000万円未満です。0やマイナスの世帯も含まれています。一方、約0.14%の7.3万世帯の純金融資産保有額は5億円を超えています。財閥が解体され、高度経済成長と終身雇用制度で貧富の格差が抑えられてきた日本ですが、不正規雇用の増加、老齢年金額の減少などでその格差が広がってきています。

 令和2年は新型コロナウイルスによりかつてない世界経済の危機に瀕しています。株や投資信託等の純金融資産も一時暴落し、Jリートはさらに暴落しました。この危機がいつまで続くか不明であり、国民の多数が消費生活・債務に悩むようになっています。

 純金融資産は、すぐに現金化できる資産であり、急な出費に対応できる資産なので、生活を安定させて豊かな老後を送るためには保有額を少しでも増やさないといけません。これまでは毎年の自由になる金額である可処分所得を計算して純金融資産を増やす行動をし、マス層からアッパーマス層、そして富裕層へとステップアップしましょうとお伝えしていましたが、現状はいかに生き残るかになっています。自分も家族も守らないといけません。

 当サイトでは、マイナスの世帯の債務整理の方法から、ライフプランニングの立て方、保険、税金、不動産運用、相続・事業承継までの知識、後継者育成の知識までを提供し、皆様の純金融資産の増加に役立つことを目的としています。

運営者情報 執筆者 天薫(TENKUN)

 

金融資産、不動産等のアセットコンサルティング
FP(ファイナンシャルプランナー)とPB(プライベートバンカー)及び公認不動産コンサルティングマスターの知識と、建設・不動産業界での経験からわかりやすくファイナンス知識を提供いたします。

このサイトについて

ファミリーオフィス銀座は、所長のプライベートバンカー伊勢信一郎以下が活躍している富裕層ファミリー事件簿「小説・ファミリーオフィス銀座」の舞台となっています。そこでは富裕層にまつわるさまざまな事件を解決していき、小説の流れに沿ったファイナンス知識を解説しています。

 

ご来場いただいた方が、ファミリーオフィス銀座の顧客として、PB(プライベートバンカー)のRM(リレーションシップ・マネジメント)の3つのC(カウンセリング、コンサルティング、コーチング)を受けるがごとく、ファイナンスの知識を身に付けていただき、ご自身とご家族の幸福、経営会社の発展のためにお役立ていただきたく存じます。

 

このサイトでは、家計を見直して老後の生活の道筋をつくり、家族一族結束を強め、後継者を育成し経営する事業の承継と相続対策をするのに必要な知識を提供いたします。

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