社会保険適用事業所

    (初稿2015/12/9、最終更新2016/2/6)

    社会保険の強制適用事業所と任意適用事業所

    社会保険の加入については、国・地方公共団体、法人、個人事業者の別でその事業所(事務所を含む)に強制適用されるか、任意適用されるか、適用除外となるかが決まります。個人事業者の場合、常時使用する従業員が5人以上ならば、原則として強制適用事業所になります。
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    • 個人事業主は、健康保険や厚生年金の被保険者になることはできません。
    • 中小事業主、一人親方、海外派遣者にも、労災保険の特別加入制度が設けられています。(任意加入)
    • 派遣労働者の労災保険と雇用保険の適用については、派遣元の事業所によります。
    • 出向社員の労災保険の適用については、原則として出向先の事業所によります。雇用保険の適用については、在籍出向の場合は出向元、転籍出向の場合は出向先の事業所で主に賃金を負担している事業所によります。